環境に悪いゴミ屋敷。

ゴミ屋敷がご近所にある場合は近所周辺のみなさんにとても迷惑になってしまいます。自分は良くても周りのご近所の方は何ひとつ良いと思ってはいませんし、自分の生活だけでなく周りの環境も考える必要がとても大切です。それは例えゴミ屋敷ではなくともご近所に迷惑をかける様な事は常識としてどこの世界に行ってもそれは人としてのルールです。このゴミ屋敷がご近所であれば異臭も出てくるだろうし、空気や環境の見た目も悪いと思います。周りが不愉快を感じながら自分だけでなく周りの方の生活にまで支障を及ぼしてしまうのです。なのでとても良くない事だと感じます。異臭だけでなくゴミから発生するカビや腐りからの原因で虫だって発生してしまいます。そうなるとご近所のお家にまで影響を及ぼしてしまうのです。自分の事だけでなく住まれている以上周りの環境も考えるべきだと思います。

テレビでゴミ屋敷と呼ばれている家を見た

以前、テレビでゴミ屋敷と呼ばれている家を見たことがあります。だいたいそう呼ばれているところにはご老人がひとりで住んでいることが多かったです。そして昔はこんな風ではなかったと声を揃えてご近所の方は言っていました。やはりこのような家になったのには長年かけてその家の家主に何かしらあったのでしょう。そのなかでも一番多いのは一緒にすんでいた家族との確執のようです。うまくいかなくなり、子供や配偶者は出ていき家に寄り付かなくなったと言います。人間、ひとりぼっちになるとやはりどうでもよくなるのでしょう。やはり人は人のために生きていくものなのでしょう。一人では生きていけないんだな、とそのテレビを見て私は痛感しました。家族と縁が切れてしまったのなら、せめてご近所付き合いをしていきたいところですがこんな状態ならうまくはいかないでしょう。何より自分の心を健康にするのが一番大事だと思いました。

ゴミ屋敷に慣れてはいけない

前にゴミ屋敷を掃除しに行ったことがあります。ゴミを沢山とっておく人は、お年寄りに多い感じがします。捨てるのが面倒臭かったり、なんとなく置いておいたりするのですが、一生そのままにしておくので物が減らないのです。少し物が増えた位であれば自分で片づけられるのですが、量が増えすぎると手に負えなくなり益々悪循環になってしまいます。ものを片づけなくなると、当然掃除もしなくなるので不衛生です。そしてゴミを溜めておく人の特徴は、やはりルーズな性格にあります。数週間後に伺うので、大事なものは二階に運んでくださいと言っていたのに、全く片づけていませんでした。ゴミ屋敷をなんとかするには、絶対に他人の手が必要です。一度フラットで綺麗な状態に戻すことで、物に溢れているのは異常だという感覚を取り戻さなくてはいけません。